Information
NEW
講習エピソード 【府中市】
「では、右回りもやってみましょう」
「ぜひやってみたいです」
サンドラックの交差点を右折して学園通りを和食さとの方へ向かいます。
「やっぱり、右折は難しいですね」
「まず対向車を見なければならないのと、対向車歩行者を待つ場所を自分で決めないといけないからですね」
「というと?」
「左折中に歩行者がいましたらその場でとりあえず止まれますが、右折は『交差点の中心の手前で止まって待つことがある』と自分で決めておかないと、対向車の直進路をふさぐようにして止まってしまうとぶつかるからです」
「『どっちかいたらとりあえずここで待つ』を決めておけば問題ないってことですか」
「その通りです。硬くならずにまいりましょう」
右手に出光の看板が見えてきました。
「どこで止まるか、どこで止まるか」とおっしゃいながら、車列にならんで交差点の中に入られます。

やがて右折レーンが出て参りました。
先ほどの打ち合わせから右への進路変更は完璧にできています。一度、車列に並ばれて止まり、信号が変わりましたので車列に続いて交差点を右折される際も、対向車の有無を確認されながら曲がることができました。
「曲がれました!」
「すばらしいです」
次の道路も右側車線で走行され、街路樹の通りから右手にベージュの建物群が見えてきますとそろそろ右折です。
「そうそう、ここです」
「大きな病院ですね」
車列が少し長めでしたので「いけますかね」とご心配されていましたが、右の矢印信号で渡り切れました。
「あ、ここです!ここで右折です!」
と次の府中メディカルプラザ入口の交差点を右折します。
「わあ、バスで来たことがあるここに来れました」
「ぐるっとひとまわりしましょうか」
「はい!」
エピソードの詳細は、下記のリンクからどうぞ。
https://sites.google.com/view/kusakapaperdriverjuku-movie/movie/tokyokanagawa/mitaka-fuchu-kodaira#h.iyublv11pth5




