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遠くを見て運転することの重要性のひとつ
【小ネタ】
遠くを見て運転することの重要性のひとつ
運転歴がそんなにない時に、
「あ、気がついたらこのレーンは右折しかできない! 直進したかったのに!」
ということがありました。
で、どうやら原因は「前の車を見ながら運転していたからか」と、若い頃の私は思い当たりました。
ということで、画像の「進行方向別通行区分」の標識です。地名が書いてある標識の、下にある「矢印」の標識のことですね。
ひとつひとつの矢印が区切られて上にあります。その矢印の下が、その道路であるという意味です。
右の矢印の看板があったら、その下の道路は右折レーンになる、ということです。
これらの標識を見るためには、前の車との車間距離をとって、前の車が視線のなかに入りながら見ると、「追突するかも」という心配が減少します。
そのためにも、制限速度は守りたいですね。




